持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み

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持続可能な開発目標(SDGs)とは

SDGs(エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月、国連サミットにて193の国連加盟国の間で採択された、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2016年から2030年までの国際開発目標です。

「世界を変えるための17の目標」により構成され、地球上の誰一人として取り残さないこと(leave no one behind)を誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むべきユニバーサル(普遍的)なものであり、日本政府も積極的に取り組んでいます。

SDGs

笑美面のSDGsの取り組み

これら17の目標のうち、笑美面が取り組む事業活動は、以下の4つの目標に紐づいています。

望まない孤独死をする高齢者や親族の介護に疲弊する人たちをなくしたい

3「福祉と健康」、17番「パートナーシップで目標達成」

誰もが「その方らしい」施設入居ができる支援を

誰もが「その方らしい」施設入居ができる支援を

日本は、かつて世界中の国々がどこも経験したことのない「超高齢社会」を迎え、老老介護や望まない孤独死、介護離職、家庭内虐待などの問題に直面しています。
その背景の一つに、高齢者施設は「高額」「順番待ち」「建物が古く雰囲気も暗い」等といった誤解が生じ、必要な人に正しい情報やサービスが届いていません。そのため、多くの被介護者やそのご家族は、ギリギリまで家族間で介護の問題を抱え “住み慣れたご自宅を諦める”、“大切な家族を施設に入れる後ろめたさ”といった複雑な想いを抱えながら高齢者施設探しに困惑しておられます。
笑美面では、それぞれが抱える複雑な想いを希望へと変えていくことを使命とし、「その方らしい」毎日を叶えるための高齢者施設への入居を支援しています。誰もが安心して相談できるサービスとして、完全無料で中立公平に施設をご提案し入居をサポート。より一つでもご要望を叶えるため、対面相談・訪問して得る施設情報にこだわり、超高齢社会の社会問題の解決に向け取り組んでいます。

高齢者施設の正しい情報「セミナー活動」を実施

高齢者施設の正しい情報「セミナー活動」を実施

笑美面では、病院患者の早期退院に取り組む地域連携室のメディカルソーシャルワーカー、地域包括支援センターや居宅介護支援事業所のケアマネジャーや老人ホームへの入居を今後検討される一般の方等を対象としたセミナー活動を実施しています。
すべての人に健康と福祉を届けるため、高齢者施設の最新動向や施設選びに必要なノウハウ、回避すべき事例など、日ごろから第一線で従事する相談員がリアルで正しい情報をお伝えする活動にも取り組んでいます。

企業の「介護離職ゼロ」を後押し

企業の「介護離職ゼロ」を後押し

平成29年総務省調べによると、全国就業者6,621万人のうちおよそ5%(346万人)が、働きながら介護を行っています。また、毎年10万人前後(※総務省「就業構造基本調査」)が介護・看護のために離職せざるを得ない状況が続いており、その中には働き盛り世代で企業の中核を担う方や、管理職として活躍する方も少なくありません。
笑美面では、高齢者住宅紹介業で培ったノウハウをもとに、企業の従業員、職員向けの介護リスク診断や定期的なセミナー講師派遣、介護相談ホットラインの設置などを提供。介護への不安を取り除くとともに、仕事と介護が両立できる職場環境づくりを支え、熟練した人材の介護離職を予防する仕組みづくりを推進しています。

より選ばれる「高齢者施設づくり」を全面サポート

企業の「介護離職ゼロ」を後押し

集客力向上やスタッフ教育支援など、高齢者施設を中心に介護関連運営サポートを行っています。より安心・安全な質の高いサービスを提供する施設としてお客様に選ばれるために、年間6000件以上の入居のご相談、7000以上の高齢者施設情報を基に、専門的なご提案で、高齢者施設のお悩みを解決します。

多様性を認め、尊重する「誰もが生きやすい社会」を推進する

5「ジェンダー平等」、8「働きがい経済成長」、17番「パートナーシップで目標達成」

介護・医療業界を中心に、「LGBT理解を深める」セミナーを実施

介護・医療業界を中心に、「LGBT理解を深める」セミナーを実施1介護・医療業界を中心に、「LGBT理解を深める」セミナーを実施2

“誰もが生きやすい社会に”そんな想いから、介護・医療従事者を中心に、LGBT当事者相談員によるLGBT理解を深めるセミナー活動を実施しています。「サービスを提供する側」「同じ職場で働く仲間」として何ができるのか。そんな疑問に当事者視点によるリアルな情報を提供し、LGBT当事者が生きやすい・働きがいがある環境づくりを支援し、ジェンダー平等に貢献しています。

多様性を認め、尊重し、応援する文化づくりを社内から

多様性を認め、尊重し、応援する文化づくりを社内から

多様性への理解と尊重が社会へと広がるよう、まずは社内から積極的にダイバーシティ推進をおこなっています。すべての人が働きやすい職場環境を創っていくための一歩として、LGBT当事者やアライメンバーが中心となり、『性的少数者に関するガイドライン』を作成。社内の声から勉強会を実施し、LGBT理解を深め、正しい知識や接し方についてみんなで考えたりしています。多様性を認め、尊重し、応援するジェンダー平等への文化づくりに取り組み、社会に貢献していきます。

・2017年5月 パートナーシップ制度を導入
・2020年2月 性的少数者に関するガイドラインを作成
・2020年3月 大阪市LGBTリーディングカンパニー認証制度で3つ星の認証交付取得