入居者エピソード

「息子が帰省している、3日以内に介護施設を探してほしい 」の相談翌日にご入居

息子が居る3日以内に施設を探してほしい
相談翌日に「施設面談」を実施。その日の午後に施設入居

O様 90代 男性 要介護2 認知症あり 末期がん

「遠方で暮らす息子が帰省している3日以内に、90代のお父さまの介護施設を探してほしい」と、病院メディカルソーシャルワーカー(MSW)様から、施設探しのご相談をいただきました。

ご相談をいただいた当日に、
MSW様を交えてご家族様と面談

夕方、MSW様から「認知症状と末期がんを患った患者様の施設探しをお願いしたい」と、1本の電話がありました。

遠方で暮らす息子様が2日後に帰ってしまうこと。
末期のがんであり、また認知症の悪化により、病室で叫ばれていること。
さらに、二人暮らしをされていた80代後半の奥様が、病院に寝泊まりされてすでに1週間経っていることなどを聞き、急いだほうがいいと判断。
相談当日の夜に病院で、笑美面の相談員が『家族面談』を実施させていただきました。

奥様によると、当初退院後は自宅に迎え入れるつもりでいたようでした。
ただ、日に日に認知症状が悪化。
久しぶりに帰省した息子様も、疲弊した母の姿と、悪化した父の姿を見たときに「家は無理だろう」と判断。
急遽、施設探しをすることになったとのことでした。

奥様も息子様も「なんとか早く入れる施設」と、焦りと不安のご様子でした。

並行して施設受け入れ確認
翌AMに施設面談を設定

MSW担当者様からの入電後、並行して、「緊急案件OK」「看取りも含めて医療対応に強い」など、今回のケースに該当する施設の空室状況と受け入れ確認を進めました。

そしてご家族様との面談時に、予め想定した施設をご提案。

ご家族様の要望や不安、疑問点を一点ずつクリアしていく中で、「看護師として病院勤務の経験者多数」「療養病院よりも手厚い人員体制」、「家族さんが寝泊まりすることに柔軟」「部屋にシャワーや湯船がある」、条件の施設を優先され、施設の面談に進む意志をご家族様から頂き、翌日の午前中に施設面談を設定させていただきました。

その場で施設面談OK
そのまま当日施設入居へ

予め施設長とやり取りさしていたこともあり、家族面談の場で「入居審査OK」に。施設長から「そのまま一緒に施設に行きますか?」の提案で、当初、ご家族様の施設見学を予定していましたが、医療現場経験のある施設長の話ぶりにご家族様も安心され、結果そのままお昼に退院、そのまま施設入居されました。

入居後、息子様から、「1回笑美面さんに会っただけで、あとは電話でのやり取りだったのに、こんなにスムーズに施設入居できるとは思わなかった。」「的確にサポートしてくれてありがとう」とお礼の言葉をいただきました。

その後、しばらくしてお父様が施設でお亡くなりになったと連絡を受けましたが、「あのまま病院生活だったら、多床室の中で亡くなっていたかもしれないので、施設で最後を迎えることができてよかったです」とのお言葉をいただきました。

 

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今回のような緊急案件が叶うのも、笑美面が広域エリアで多くの施設を網羅し、数々の実績と経験から関係性を構築しているからだと考えています。

これからも最適なご入居に向けてお手伝いできるよう、努めたいと思います。

 

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