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異業界からの転職「高齢者住宅紹介サービス」営業コンサルティングをしてみて②

今回は、異他業界から笑美面に転職してきた新大阪オフィスに所属のコンサルティング営業職・長谷川さんに、なぜ笑美面で働くと決めたのか、実際働いてみてどうかなどをインタビューしてみました。

前職について教えてください
長谷川さん:前職は解体業の現場監督を担当していました。解体見積やスケジュールに応じた作業内容に関する調整役などが主な内容です。

異業界からの転職。笑美面「高齢者住宅紹介サービス」を選んだ理由を教えてください
長谷川さん:笑美面サービスは、物を売ったりするのではなく、人との関わりの中で社会課題を解決するビジネス。僕自身が意識してきた 『人の目線に立って話す 』ことが活かせるだけでなく、日々の仕事が高齢者の方を救うことに繋がる点に惹かれました。強みを活かして人の役に立てる仕事。勝負したいと思ったのが笑美面を選んだ理由です。

入社から2年目にしてマネジャーに昇格。ここまでの道のりは順調でしたか?
長谷川さん:小さな躓きはめちゃくちゃありましたね。高齢者住宅紹介サービスの相談員として多くの知識を学ぶこと、これまでほぼ扱うことのなかったパソコン入力も必要になるなど、多くのことをどんどんスピードをもって新たに取り組む笑美面の環境は、目まぐるしい日々でした。とはいえ、これらは入社前からある程度想定していたことでしたし、もともと人と話すことが好きだったので、訪問活動することに対しての苦手意識についてもありませんでした。ただ最初は、訪問を重ねてもなかなか入居のご相談をいただけず、そこが一番苦労しましたね。

訪問を重ねても相談をもらえない日々のなか、気持ちが沈んだり、周りと比較しての焦りはありましたか?
長谷川さん:焦りとは違いますが「人柄だけで勝負できない」と強く感じました。自分の性格上「仕事は楽しみながら人の役に立ちたい」と考えているので、気持ちが沈むよりも「何が足りないのか」「どうすれば人の役に立てるのか」。自分の努力次第だと思っていたので、とにかく行動することをより意識しました。
わからないことは後回しにせず、マネジャーなど先輩方の時間関係なしにどんどん質問していきましたね。研修動画を見てはひとりロープレをして、ある程度できると思った後に先輩方に朝礼前や夜時間をつくってもらいロープレに付き合っていただいたりもしました。
当時は介護や医療などの知識もさることながら、施設を探される本人やご家族の想い、施設探しを支援するケアマネジャー様の想いなどを捉え切れていなかった。サービスの必要性、介在価値を想起していただけるトークが足りていなかったため、当たって砕けろの精神で、お取引先のケアマネジャーのみなさんにもどんどん質問して、いろいろ学んでいきましたね。本当に多くの方に教えていただきました。

印象に残っているエピソードはありますか?
長谷川さん:病院さんから初めて反響の電話が掛かってきたときですね。病院への訪問活動を始めて1か月後に、初めて入居相談の電話をいただいたとき、ものすごくうれしかったことを覚えています。その時の情景だとか、どんなことをお話ししたかとか、今でも鮮明に覚えています。嬉しくてマネジャーに速攻報告し、すぐ対応しに行きました。マネジャーもすごく喜んでくださったことを今でも覚えています。

僕自身、一つの目標が病院からご相談をいただくことでした。病院からの相談は、退院期日、タイムリミットがある中でのご相談になるので、退院支援するMSWさんも患者のご家族も次の行き先について早めに安心したいなど、不安を持っている方になります。なので、病院から頼られる、困ったときに思い出してもらえる相談員になることは、限られた時間の中でより多くの方を救うことに繋がると考えていたからです。僕は居宅を中心に訪問活動していたころから、気持ち的には早く病院を訪問させてほしいと思っていたので、病院からの相談を想定した医療知識の習得やロープレなどを繰り返していました。なので初めて病院さんからご相談いただい日、自分のワクワク感はより強くなっていきました。

笑美面で働いてよかったと思える点について教えてください
長谷川さん:会社とともに自分が成長できる点です。他の会社だと「ここまでできて当然だから」という傾向が多いと思いますが、笑美面は先輩や同僚関係なく、サービス向上やチーム達成、仲間の成長のためにと、相談、助け合う文化があります。自分の性格にとても合っていたと思っています。チームワークで仲間と協働しながら人助けができ、成長できます。

最後に、求職者に向けてメッセージをお願いします
長谷川さん:笑美面の理念、サービスは、誇れる仕事だと思います 。人助けができる、したいという強い想いがある方は勝負できると思います。この人を助けたいと思ったとき、自分の意志で行動に移せるし、ひとりで悩まずに助け合う環境もあります。日々の活動が超高齢社会課題「孤立死」などの解決に貢献できる仕事です。強い気持ちがあれば、異業界からでも勝負できると思います。

ありがとうございました。

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